卵殻膜とは

 

ビューティーオープナーオイルの特徴の一つが卵殻膜エキス配合というところ。ビューティーオープナーオイルには今注目の卵殻膜に含まれるさまざまな成分が一緒に配合されています。ですが卵殻膜について詳しく知っているという方は少ないはずです。ここではビューティーオープナーオイルのウリでもある卵殻膜についてご紹介していきます。

 

卵殻膜というのは誰でも知っている卵の殻の内側についている膜のような薄い皮。卵殻膜の主な成分は繊維状のタンパク質で成分的には20種類ほどのアミノ酸からできているといえます。面白いことにこの卵殻膜は人間の髪の毛や皮膚と同じような構造をしていて、その上ヒアルロン酸やコラーゲンなどの肌に良い成分をも含んでいます。最近は卵殻膜の研究を進めている大学もあるなど、注目されてきている成分でもあります。

 

 

ビューティーオープナーオイルには卵殻膜エキスが高配合されていて、その含有率はなんと94%。まだまだ卵殻膜エキス配合の製品が少ない中、この含有率はスゴイです。私が知るところによると卵殻膜は美肌効果が高く肌への浸透力も高いということが分かっています。その浸透力の高さは先程お伝えしたように人間の皮膚と同じような構造をしていることで、浸透しやすいということだそう。肌に浸透しやすいということは即効性も期待できそうです。

 

ビューティーオープナーオイルの配合成分

 

ビューティーオープナーオイルに配合されている卵殻膜エキスにはお肌に対する多くの有効成分が含まれています。その中でも多いのが18種類のアミノ酸。ビューティーオープナーオイルには9種類の必須アミノ酸と、同じく9種類の非必須アミノ酸が配合されています。必須アミノ酸はリジン・ヒスチジン・トリプトファン・バリン・メチオニン・イソロイシン・ロイシン・スレオニン。非必須アミノ酸はグリシン・プロリン・シスチン・アラニン・アルギニン・アスパラギン酸・セリン・グルタミン酸・チロシンです。

 

 

これらのアミノ酸にコラーゲン、ヒアルロン酸が自然含有されています。この自然含有というのが重要で、自然含有であるために人間の身体の中にあるコラーゲンの構造と似ているため、浸透力が高くなっているということだそうです。使い方も簡単で1滴から3滴を手にとって顔全体になじませるだけです。

 

 

内容量:18mL
使用目安:1~3滴程度
使用期限:未開封(3年)開封後(半年)

【全成分】水・BG・ペンチレングリコール・加水分解卵殻膜・ヒアルロン酸Na・スクワラン・カンゾウ根エキス・バラエキス・ローズマリー油・レモングラス油・ニオイテンジクアオイ油・デキストリン・オレイン酸ポリグリセリル-10・クエン酸Na・クエン酸